イベント・お知らせINFORMATION

「科学実験教室」を開催しました

2025.08.17| イベント

こんにちは、大和高田市立図書館です。

暑い日が続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。そうめんに飽きた人も、飽きていない人も、いらっしゃるかと思います(私はまだ全然飽きていませんよ!(^^)!)。

そんな中、8月11日(月・祝)に図書館2階学習室にて「科学実験教室」を開催いたしました。

講師は、図書館の科学実験教室でお馴染みの関口芳弘先生です。

今回の教室は、暮らしの中にある身近なものが、酸性なのかアルカリ性なのか、はたまた中性なのかを調べてみました。それらの性質が、私たちの身体や暮らしに、どんな影響や効果をもたらしているのか、楽しく解説していただきました。

重曹やクエン酸の水溶液をリトマス試験紙に浸してみたり…

お茶やサイダーにBTB溶液(酸性・アルカリ性・中性を判別するための液体。それぞれのphによって色が変わるのだよ)を入れてみたり…(写真で見ると何だか物々しい…)

いろんな実験をしました!

かの有名なスポーツドリンクの液性が、○○○○性だと思いきや、意外にも○性だったことが、今回のいちばん大きな驚きでございました(何で伏字?)。

先生からは、化学式も紹介していただきました(ちなみに先生が着用されていたTシャツには、元素記号一覧表がプリントされていましたよ( ゚Д゚))。

こういった化学式って、高校の化学の授業で習ったはずなのに、なんでこんなにスポスポ忘れていってしまうのでしょうね。推しのことなら、出身地や生年月日、好きな食べ物までバッチリ覚えているのにさ(知らんがな)。

最後には「うさぎとかめ」の話が出てきたりもして(ほんとうです。イラストは担当者がイメージで描きました。)

楽しく、ためになる1時間はあっという間に過ぎていきました。

関口先生、いつも愉快な教室、ありがとうございます。

参加者の皆様、暑い中、この教室のために足をお運びいただき、ありがとうございます。まだまだ暑い日が続きそうですが(もう暑いの飽きた…)、お身体にお気をつけください。